植松聖が獄中で書いたマンガ「TRIAGE(トリアージ)」を読む方法や販売店

神奈川県の「津久井やまゆり園」で植松聖が起こした事件は忘れようにも忘れられない事件だと思います。

植松聖は犯行の前や裁判になってからも一貫して自分の考えを変えず、どのようにして障碍者についての考えが構築されていったのかもよく分からないところがあります。

その植松聖が獄中でなんとマンガを描き始め、そこで語られていなかった犯行動機なども描かれているそうです。

今回は植松聖が書いた獄中マンガ「TRIAGE(トリアージ)」を読む方法についてまとめました。

植松聖の獄中マンガ「TRIAGE(トリアージ)」は実話ナックルズで読むことができる

植松聖が書いているマンガ「TRIAGE(トリアージ)」は実話ナックルズという月刊誌にて連載されています。

アングラ系の内容の雑誌なので、あまり手に取ったことが無い人もいるかもしれませんね。

私も知ってはいましたが大人な内容も多くてなかなかコンビニや書店では手に取りづらい表紙なんですよ。

しかし植松聖の考えがどのようなものなのか、なぜ障碍者を徹底的に排除するような考えになってしまったのかは知りたいところではあります。

ただ神戸児童殺傷事件の少年Aの書籍のように、事件の被害者や遺族のことを考えると買っていいものかと悩みますね。

2020年1月現在の最新号、新春特別号の時点では「TRIAGE(トリアージ)」は第5話まで連載されています。

全何話かはわかりませんが、5話の段階で最終回とは書かれていませんのでまだ続くと思われます。

実話ナックルズのバックナンバー購入方法

植松聖の獄中マンガ「TRIAGE(トリアージ)」を1話から読みたい方はバックナンバーを購入する形になります。

実話ナックルズの出版社は大洋図書ですが、公式ではバックナンバーなどは販売されていません。

オンライン販売に対応しているサイトで探すか、書店に問い合わせる形になります。

普通に「実話ナックルズ バックナンバー」など検索すれば販売サイトが出てきますよ。

ちなみに植松聖の獄中マンガ「TRIAGE(トリアージ)」が掲載されている実話ナックルズは以下の号です。

  • 2019年10月号 (2019年08月30日発売)
  • 2019年11月号 (2019年09月30日発売)
  • 2019年12月号 (2019年10月30日発売)
  • 2020年1月号 (2019年11月30日発売)
  • 2020年2月号 (2019年12月28日発売)

植松のマンガが読みたい方はこれらの号を探してみてくださいね。

 

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植松聖のマンガ「TRIAGE(トリアージ)」は電子書籍でも!Amazonで購入可能

実話ナックルズ編集部のTwitterで植松聖のマンガが電子版で緊急配信と案内されました。

楽天ブックスのリンクが貼られていますがこちらではページが無く購入できないようです。

おなじく楽天の電子書籍サービスkoboでも探してみましたがありませんでした。

その後再度案内があり、Amazonの電子書籍サービスKindleその他でも配信中だそうです。

確認したところAmazonのKindleでは1話~5話まで各110円(税込)で販売されていましたよ。

植松のマンガだけ読みたい方はKindleで購入するのがよいかもしれませんね。

ちなみにkindleはiPhoneで読めます。

kindleアプリをAppStoreからダウンロードし、AmaozonのアカウントでログインすればOKです。

今回のまとめ

  • 植松聖が獄中で描いたマンガ「TRIAGE(トリアージ)」が実話ナックルズで連載中
  • 2020年1月現在、5話まで連載されている
  • 1話から読みたい場合はバックナンバーを購入するか、Kindleではマンガのみも販売されている

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