肉フェスで無修正画像で抗議活動しているヴィーガンとはなに?

ヴィーガンを推進している方々が肉フェスTOKYO2019の会場前で抗議活動をされています。

パネルを複数置いているのですが、中には屠さつ場や残酷な画像を無修正で掲示している様子も見て取れます。

ヴィーガンってそういう過激な思想なのかな?と思っていろいろ調べてみました。

肉フェス会場前のパネルの状況とTwitter民の感想まとめ

肉フェスは少なくとも2014年から毎年開催されている人気のイベントです。

特に近年はステーキチェーンが爆発的に広がったり、ローストビーフ丼がはやったりとお肉が好きな人が多いですよね。

私もお肉大好きなので、行ってみたい気持ちはとてもあります。

その肉フェスの会場前で、”ヴィーガン”と呼ばれる方々が抗議活動をされています。

その様子を見たTwitter民の感想をいくつかピックアップしてみます。

私個人としては自分の主義主張を語るのはまったく問題ないと思いますが、やり方があるだろうと感じます。

肉好きが集まる会場で訴えれば多くの人に自分の主張が聞こえるだろうという見立てなのでしょうが、これでは反感を買うだけだと思います。

特に屠さつ場などの過激で衝撃を与える画像をたくさん会場前に貼っているところがいただけません。

ツイートにもあるように子どもにも見えてしまっている状態みたいですからね。

これでは自分と同じヴィーガンという思想を広めたいとは感じられないです。肉食者を攻撃したいだけに感じてしまいますよね。

どのような意図で活動されているのか分かりませんが、肉を食べる人を攻撃したいのであれば成功してますね。

ヴィーガンとはどんなもの?

ヴィーガンとはヴィーガニズムという言葉があるように、思想的な意味合いが強いようです。

いろいろな側面から動物由来のものを生活で使うことをしない人たちのことをヴィーガンとしてよいと思います。

動物由来のものを拒否することには、食べ物だけでなく洋服や道具も含まれます。

そしてヴィーガニズムにもレベルのようなものがあり、徹底的に動物由来の商品を排除する人もいれば食事だけ動物を食べないという人もいます。

  • エシカル・ヴィーガニズム:あらゆる動物の商品使用を拒否
  • ダイエタリー・ヴィーガニズム(純菜食主義):食事で動物製品を食べない

ベジタリアンももともとそういうことを指す言葉だったようですが、今は肉を嗜好として嫌いだから食べられない人や健康のために肉を食べない人なども使ってますよね。

好き嫌いでなく倫理的・思想的な原点みたいなものを本来ヴィーガンと言うようです。

動物に苦しみを与えて人間が利用していることに対して訴えていることが多い印象ですね。

肉フェスTOKYO2019の会場前でヴィーガン抗議活動を主催している箱山由実子弁護士とは

肉フェスの会場前で抗議活動を主催しているのは箱山由実子弁護士です。

2019年だけでなく以前も会場前でスピーチ活動を行っているようですね。

活動許可を東京都公安委員会に取ったり港湾局に連絡して活動されているのでさすが弁護士さんといった感じはします。

でも個人的にはやっぱりもう少し方法がないのかなと思ってしまいますね。

だって肉フェスに来る人は美味しいお肉が食べたくて来てるのに、それを過激な画像を見せられて否定されてしまったら嫌悪感しか持たれないと思いますから。

箱山由実子弁護士に関しては過去にも動物に関連する事例で訴訟を起こすなどされているようです。

今回のまとめ

  • 肉フェスTOKYO2019会場前でヴィーガンの抗議活動が行われている
  • 屠さつ場の画像を貼るなどやり方に不快感を持った人も
  • ヴィーガンとは動物由来の製品の使用を拒否する思想のこと(食べ物以外も含む)
  • 肉フェス会場前での活動の主催者は箱山由実子弁護士

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