国学院久我山「一本」の原曲元ネタは?魔曲の歌詞まとめ【動画あり】

甲子園出場校には「魔曲」と呼ばれる応援歌が存在しますよね。その曲がチャンスの時に流れると、なぜか点が入ってしまうというもの。

有名校だと智弁和歌山高校の「ジョックロック」が知られています。

それが新たな魔曲が発見されたとのこと、国学院久我山高校の「一本」というチャンステーマです。

今回は「一本」の原曲元ネタは何か、テレビではちょっと聞き取りにくい歌詞をまとめていきますね!

国学院久我山のチャンステーマ「一本」の動画

まずは気になる国学院久我山高校のチャンステーマ「一本」の動画を見てみましょう。

なんて言うんでしょう、マイナー調?のメロディが何とも頭に残りますよね。

ジョックロックとはまた違った雰囲気でメロディが残るパターンのチャンテとなっています。

この一本という曲はオリジナルではなく、ある原曲が元ネタなんです。

国学院久我山の「一本」原曲元ネタはタッチのあの曲

高校野球と言えば人気アニメの「タッチ」で応援歌として使用している高校も多いですよね。

その曲は「呼吸を止めて1秒~」が思い浮かぶと思います。

国学院久我山のチャンステーマの「一本」はそっちのタッチの曲ではなく、挿入歌の「星のシルエット」が原曲元ネタです。

主に和也のシーンで流れる曲ですね!

著作権の関係で星のシルエットの原曲は載せられませんが、後でYouTubeなどで確認してみてください。

一本に使用されているのは星のシルエットのサビの部分なのですぐ分かると思います。

 

原曲を元にアレンジをしたのは国学院久我山の卒業生で、吹奏楽部のコーチもしている大坂結城さんだそうです。

卒業生のアレンジとのことでより思い入れも深い応援歌になっているんだと思います。

実はもともとチャンステーマではなかったこの曲。

個人の選手の応援で使っていたものの良いところで点が入ってしまう「魔曲」の様相になってきたため、後からチャンステーマとして大事な場面で演奏される曲になったそうです。

そのため高音が続くことになってしまい、吹奏楽部員にとってはかなり演奏が大変といった裏話もあるみたいですよ。

それでもチームの点が入るならがんばっちゃいますよね!

国学院久我山の「一本」の歌詞は野球部員が書いたものだった

一本の歌詞は2016年に当時の野球部員が大坂結城さんに持ち込んだ自作だそうです!

歌詞はこちら。

(勝つぜorかっせ)久我山!
(勝つぜorかっせ)久我山!

今だかっ飛ばせ

一本出せよ
ここで一本出せよ

俺らの夢をお前に託した
勝利をつかめ

一本出せよ
ここで一本出せよ

今日の勝利を獲るために

(名前)今だかっ飛ばせよ!

(名前)今だかっ飛ばせよ!

「俺らの夢をお前に託した」ってところがグッと来ます。

これぞチームプレーの真髄だしチームの絆ですよね。

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一本の魔曲ぶり!チャンステーマからの逆転場面を紹介

【2019年7月24日西東京大会 準々決勝:VS早稲田実業】

9回同点、ツーアウト満塁の場面でキャッチャーの宮崎くんが何とサヨナラ満塁ホームラン!

宮崎くんは人生初のサヨナラ満塁ホームランだったそうです!

【2019年夏の甲子園1回戦:VS前橋育英】

チャンステーマが流れる7回表、2点差で早めに1点でも欲しい場面でした。

一本が大きく響く中、2アウトで追い込まれながらもなんと4連打で一気に逆転に成功。

最終的に7対5で勝利しました。

曲の持つ雰囲気がすごいのか応援の気迫なのか、球場で演奏されると一気に雰囲気が変わります、本当に。

やっぱり何か魔曲と呼ばれない応援歌とは違う何かを持っているんだと思わされますね。

今後も魔曲の効果!?という場面があったら追記していきますね!

国学院久我山の魔曲「一本」に対してのみんなの感想

国学院久我山の「一本」はまだ知名度が低いですが、見た人の多くはやはり魔曲の雰囲気を感じている様子ですね。

甲子園1回戦の対戦相手だった前橋育英生もハマらせるとは(笑)

ジョックロック、レッツゴー習志野などと並んでこれから有名になりそうですね!

今回のまとめ

  • 国学院久我山のチャンステーマは「一本」
  • 原曲元ネタはタッチの和也のシーンで使われる「星のシルエット」
  • 卒業生の大坂結城さんがアレンジ、歌詞は2016年当時の野球部員が作った

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