オープンレックで収入は稼げる?収益化の方法を分かりやすく解説

やれやれ

NEWSの手越さんがアンバサダーに就任したことで話題になっているオープンレック。

初めて聞いたという方も、これからゲーム実況をやってみようと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はオープンレックでの収益化の方法について解説します!

オープンレックとは、株式会社CyberZが運営するゲーム専用の配信サイトです。

メインとしては任天堂などの家庭用ゲームの実況やプレイ動画など、ゲーム配信に特化しているのが特徴です。

ゲームが好きな人にとっては、プレイして稼げるなんて夢のようですよね。

ですがオープンレックは本当に稼げるのでしょうか?
配信サイトで大手のYouTubeとも比較してみようと思います!

オープンレック(OPENREC.tv)の収益発生システムを解説!

ではさっそくオープンレックでどうやって収益が発生するのか説明していきたいと思います。

オープンレックには「エール」というシステムがあります。
視聴者が直接配信者を応援することができる「投げ銭」のようなものです。

視聴者は購入したエールをライブ配信中に送ることができます。

エールの収益と広告収益などが配信者に分配されるので、エールは収入面に大きく影響を与えます。

エールはポイントで購入でき、100ポイント=120円で販売されています。
ということは、1ポイント=1.2円相当と言えますね。

ちなみに1ポイント=1エールで、ポイントは1ポイントから現金化できます。

オープンレック(OPENREC.tv)の収益化の条件と方法・手順

オープンレックはYouTubeと違い、誰でも配信できるというわけではありません。

また審査に通れば無料会員でも動画配信はできますが、それだけでは収益化はできません。

【オープンレックの配信者審査の内容】

  • 配信の実績
  • SNSのアカウント
  • ゲームの大会の実績など
  • 配信したいゲームやジャンル
  • 配信への意気込み

さらに収益化の権利を持った配信者になるには、この審査が通った後プレミアム会員登録し、さらにオープンレッククリエイターズプログラムに参加しないといけません。

オープンレッククリエイターズプログラムに参加できる資格は以下のようになります。

  • 日本国内に住んでいる
  • 日本語が話せる
  • 日本の銀行口座を持っている
  • 18歳以上。18歳未満の人は親権者もしくは法定代理人の同意がある
  • オープンレックのプレミア会員である
  • オープンレックの配信権限がある

残念ながら全て当てはまったからといって必ずプログラムに参加できるというわけではないようです。

また配信するゲームで収益可能かどうかは、そのゲームの利用規約などによります。

配信自体は可能でも収益を得るのはダメというゲームも中にはあるようです。
しっかり規約の確認が必要です。

審査することによって、配信者の質を一定の高さに保っているんでしょうか。
ここがYouTubeと大きく違うところですね。

YouTubeは誰でも配信者になれますが、広告を入れられるようになるにはチャンネル登録者数1,000人以上、月間再生数4,000時間越えが条件となっています。

では広告やエールで発生した収益はどのように分配されるのでしょうか?

オープンレック(OPENREC.tv)は収益が配信者総取りではない

オープンレックの収益分配は少し複雑になっています。
単純に貰ったエールの数=収入というわけではないんです。

エール獲得ランキング、視聴者ランキング、広告収入などいろいろな要素を掛け合わせ一定のロジックにより運営と配信者の分配金が決まります。

個人で何回再生されたからいくらではなく、オープンレック全体で発生した収益を運営と収益化している配信者で分けるイメージです。


なぜこのように複雑なシステムにしているのかと言うと、マネーロンダリングなどの不正を避けるためだそう。

不正防止のためとはいえ、ちょっと不透明かなぁと私は思いますね。

 

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オープンレックはいくら稼げる?収益分配をネット情報から計算してみた【予想】

具体的に1回の配信につき〇円!と公表されているわけではないので、残念ながらズバリとは言えません。

ですが噂によるとエールの分配金は、3割ほどが配信者に入るのではないかと言われています。

(エールを送った際、「3割お布施」とコメントがたくさん寄せられることからそう推測されています。)

100エールだと、100エール×1.2(1エールあたりの単価)=120円。
120円×0.3=36。

配信者は100エールにつき36円得られる計算になりますね。

これはあくまでも噂ですので参考程度に留めておいてくださいね!

例えば52万4,960エールを貰ったとする(1エール=1.2円)

52万4,960エール×1.2円=62万9,952円

配信者が貰える収益は単純計算で、62万9,952円の3割=18万8985.6円となりますね。

この他に、広告収入などいろいろ合わせて考えると若干の変動はあると思いますが、最低でもこの額ぐらいの収益だと思います。

フォロワーやサポーター(エールを送ってくれる人)を増やすことが収益を増やすポイントとなりそうですね!

 

収益は毎月、オープンレックポイントとして配信者に分配されます。

こんな感じで明細が送られてくるそうです。

収益を指定口座へ振り込むには最低1,000円以上が必要となってきます。
1,000円未満の振り込みは手数料210円が取られます。

頑張って最低1,000円は稼ぎたいところですね…!

分配されたオープンレックポイントはずっと残るわけではなく6カ月で失効してしまいます。

また、ひと月に1回以上配信をしているが、収益が200円に達しない人には、200円分のポイントが分配される措置が取られています。

 

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オープンレックの収益をYouTube配信と比較

一方YouTubeの方は単価は配信者の人気、ジャンル、動画の長さ、入れる広告の数などによって変わってくるそうです。

ですが大まかに言うと1回の再生につきだいたい0.3円の収益ではないかと言われています。(有名ユーチューバーになればもっと単価は高くなります)

ということは、1万回再生されれば3,000円。10万回なら30,000円といった感じですね。
(あくまでも単純計算です!)

単価を0.3円として、2020年1月の月間再生数1位のフィッシャーズで計算してみましょう!

フィッシャーズの月間再生数は2憶3050万9519回。
(ここですでにケタ違いですが…笑)

単純計算で、これに0.3円をかけると69,151,955.7円。

最低でも約7,000万円ということになります。

年収ではなく月収ですよ~!

YouTubeの強みは全世界に発信できるところと、ユーザーのジャンルや年齢層を限定しないところにあるというのを感じますね。

一方、オープンレックは日本向けでゲームをプレイする人に限定されるので間口が若干狭いのかなと思います。

エールをいかに稼ぐかがやはりオープンレックでは重要となりそうです。

また、純粋なYouTubeの収益は、消費税はかからないそうです。
これは知りませんでした。驚きですね。

今回のまとめ

オープンレックの収益化の方法など理解いただけましたか?

ところで、公式アンバサダーとなった手越さんのエール数がすごいことになってそうですよね。

オープンレックに限ったことではありませんが、動画配信だけで生活するのは難しそうだなと感じました。

副業として数万円稼ぐのは、十分アリだと思います。

オープンレックはとことんゲームを追求したい!ゲームが好きだ!という人が多い印象を受けました。

比較的新しいサービスですし配信するにあたって審査が必要となるのでライバルはYouTubeより少ないと思います。

それに、日本発ということで、スタンプなど日本語のものがたくさんあり、デザインなども日本人には使いやすい仕様となっています。

唯一無二の個性とアイディアに恵まれたら、好きなゲームで稼ぐことも夢ではないかもしれません!

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