マスクの洗える回数・寿命はどれくらい?耐久性や伸びについて

コロナ禍で真っ先に品薄になった製品がご存知の通り「マスク」でしたよね。
今もマスクの品薄は続くものの、高性能の低価格を選ばなければ少しずつ雑貨屋さんでも不織布マスクが手に入るようになってきました。

しかし、新型コロナウイルスの第二波、第三波に備えて今注目されている「洗える布マスク」を1人1〜2枚購入して、実際に使用している方も多いのではないでしょうか?

私も家族1人につき2枚は常備していて毎日洗濯して使用しています。
でも洗って何回も使えるって限度があるんじゃないかな~と気になっていました。

今回はそんな洗える布マスクの性能やお手入れの仕方について見ていきたいと思います!

洗えるマスクの相場や性能ってどうなの?

私自身が使っている布マスクは、夫の祖母から頂いたものなので私が購入したわけではありませんが、布マスク1枚あたり350円〜1000円程度と商品によってかなり幅がありますす。

中国製のウレタンマスクは安めの傾向ですね。国産はある程度値段がする傾向です。

ハンドメイド製品ですともう少し安いものもありますが、工場で製作されているマスクはこのくらいの価格帯のようです。

また、マスクの性能については需要に伴って高性能の布マスクが開発されつつあります。

今では冷感布マスクや抗菌布マスク、中にはウイルス99%カットの布マスクなんかも市場に出てきています。

しかしハンドメイドマスクにおいてはそういったウイルスに対応している加工はしていないことも多々あるので購入する際はよく確認して購入することをおすすめします!

ただ、マスクはそもそも予防ではなく、あくまで「自分の飛散物(唾液など)を人に飛ばすことを防ぐための衛生用品」ですので、マスクをつけている人への予防というよりはあくまでエチケットとして使用するものであることを知って使用するといいかもしれませんね!

マスクの洗える回数は?耐久性や伸びはどう?

洗える布マスクと謳っているマスクも洗う回数にも限度があるのでは?と思っている方も多くいらっしゃると思います。
また耐久性はどうなのか?ちゃんとフィットするの?と何かと疑問が多いですよね。

まず布マスクのほとんどは洗うことに特化していますので洗って繰り返し使うことが可能です。

ただ布マスクによっては上でもお話した通り、抗菌・ウイルス除去など、特殊加工をしているものもあるため極端に洗える回数が少ないものもあります。

調べてみましたが、こういった特殊加工をした布マスクの洗える回数は平均で約30回程度が目安のようです。

その他、ポリウレタン製のマスクは洗える回数の平均がおよそ5〜6回と説明書きのある商品が多いようです。
耐久性については、綿、ポリウレタン製ともに優れているようです。

特にポリウレタン製マスクは見た目は「ちぎれてしまうのでは?」と思うほど、耳にかける部分は薄いのですが意外と頑丈です。

私の友人も実際にポリウレタン製マスクを使用していましたが、今のところ15日間毎日洗って使っても傷みもちぎれもないと言っていました。
これならかなりコスパがいいですよね!

伸縮性においても優れているため、耳を傷めることもほとんどなく、快適に使えるそうです!

綿製マスクは伸縮性が売りですから、洗った後にきゅっきゅっと引っ張って干すと元の形に戻ります。

そして綿製マスクの気になる耳かけ部分ですが、意外と太めでこちらも耳を傷めにくくなっています。

ただ同じ綿製マスクでもガーゼ素材のマスクは不用意に洗うと縮んでしまうこともあるので、着け心地はいいのですが、注意点も必要です。

 

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洗えるマスクは毎日洗う?頻度や洗い方のポイントは?

通常の使い捨てマスクは毎日取り替えているので、出来れば洗えるマスクも毎日洗って清潔な状態で使いたいですよね。

洗えるマスクは毎日洗ってもいいのでしょうか?
またその頻度や洗い方についてもお話していきたいと思います。

まずポリウレタン製マスクは毎日洗うように書いてある製品がほとんどです。

洗い方は手洗いで洗うように書いている製品がほとんどでした。
また洗剤の種類も中性洗剤を使って洗うのが一般的なようです。

酸性やアルカリ性の洗剤を使って普段の洗濯をしている方は留意して正しく取り扱う必要がありますね!

続いて綿製ですが、こちらも衛生的に毎日洗うことを推奨されています。
ただポリウレタン製マスクとは違い、縮みやすい素材もあります。

特にガーゼ素材は洗濯機で回してしまうと縮む場合があります。
そのため綿製マスクも手洗いで優しく押し洗いし、水が滴らなくなる程度に本当に軽〜く絞って清潔なタオルの中にマスクを挟んで水気を取った後にパンパンっと形を元に戻してから干すと素材を傷めにくく、且つ衛生的に継続使用できます。

ただどうしても手洗いする時間が取れないという方やタオルで水気を取る作業が面倒という方は水流の弱い設定で洗濯し、1番短い時間で脱水をかけると普通に洗濯機に入れて洗濯するよりは縮みにくくなるようです。

ただ推奨された洗い方ではないため、できるだけ手洗いで洗濯した方がいいですね!

干し方はポリウレタン製マスクも綿製マスクも同様に風通しの良い日陰に干すことを推奨されています。

とにかく綿製マスクにおいては縮まず、長く使用するためにも手洗いで「もみ洗いではなく押し洗い」で優しく手入れすることが大切です!

 

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洗えるマスクはどこで買える?入荷状況は?

私の夫の祖母はスーパーで手に入れたようですが、袋を見るとハンドメイド仕様だったので、おそらく婦人会の方たちが作ったマスクをスーパーの脇で販売していたのではないかと思います。

都会や一般的なスーパーではあまり見かけませんよね。

そこで私も個人的にお店を見て回わりましたが、中小規模のスーパーや薬局だとポリウレタン製マスクを置いているところをちらほら見かけました。また、ドン・キホーテには高機能のポリウレタン製マスクの品揃えが豊富でした。

ちなみに私の友人もドン・キホーテでポリウレタン製マスクを購入したようです!
ドン・キホーテだと価格帯もそんなに高くないので安価で高機能のポリウレタン製マスクを購入することができるようです。

綿製マスクは残念ながら店頭では見つけることは出来ませんでしたが、ネット通販では結構売っているのを目にしました。
値段もとびきり高いわけではなさそうですが、通販会社によっては送料を上乗せされる場合もあるので購入する際は備考欄をチェックしないといけませんね!

今回のまとめ

不織布マスクに代わる洗えるマスクは経済的で環境にも優しいですよね。
洗えるマスクの相場は350円〜1000円程度で、機能性によっても値段の変動があるようです。

その機能性も様々で、着け心地抜群の素材を使用していたり、花粉やウイルス除去の特殊加工が施されていたりと進化を遂げています。

特殊加工されているマスクの洗える回数は少ないものの、通常の布マスクとしては使用できるので手洗いで丁寧に洗い何度も使っている方もいるようです。
機能性重視であればあまりおすすめはできませんが・・。

また、生地の性質によって綿製マスクよりポリウレタン製マスクの方が軽く洗濯機で回しても縮みにくく乾きもかなり早いので、マスクを洗う時間を少しでも減らしたい方はポリウレタン製マスクを利用してみてはいかがでしょうか。

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