豊島園(としまえん)のメリーゴーランド閉園でどうなる?機械遺産で貴重品

東京都にあるとしまえん(豊島園)が2023年に向けて閉園することが報道されました。

東日本大震災を受けて防災対策のために閉園する計画は以前からあったようですが、それが具体的に進んできているようですね。

1984年から30年以上親しまれてきた遊園地やプールなどは思い出がたくさん詰まっている方も多いと思います。

気になる1つとしてとしまえんのメリーゴーランド「エルドラド」はどうなるのでしょうか?

としまえんのメリーゴーランドはとても貴重なものだということなのです。

としまえん(豊島園)のメリーゴーランド「エルドラド」は機械遺産で歴史がある

遊園地と言えばとしまえんに限らずメリーゴーランドがあるものですが、としまえんのメリーゴーランドはとても貴重なものなんです。

としまえんのメリーゴーランド「エルドラド」はなんと1907年のドイツ製!

作ったのはドイツ人技師のヒューゴー・ハッセで元はメリーゴーランドを蒸気機関で動かす仕事していた人物でした。

このとしまえんにある「エルドラド」はヨーロッパの戦争をかいくぐりアメリカへ渡り、1964年まで遊園地で親しまれた後は解体されて倉庫に眠っていたものなのです。

それをとしまえんが購入。解体されていたものを専門家の知識と技術で修復し1971年からは日本で子どもたちを楽しませる存在になりました。

エルドラドの彫刻は全部木でできているんですよ!しかもすべて手彫り。

プラスチックや金属ではないんです。それだけで歴史的価値を感じますよね。

木だったら割れたり虫食いもあったでしょう、それが今でもきれいに残されていることに感動しちゃいますよね。

2010年には「機械遺産」にも認定されています。

機械遺産は日本機械学会が認定するものになります。

機械技術面で歴史的な意義のあるものが選ばれ、またそういう歴史的価値のある機械技術を守るためのものでもあります。

次世代に残したいものであることはまちがいないですね!

 

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としまえん(豊島園)閉園でメリーゴーランドはどうなる?解体されちゃう?

としまえん(豊島園)ファンからは閉園したらメリーゴーランドはどうなっちゃうの?という心配の声も上がっています。

まさか簡単に壊すことはないだろうけど、やはりどこかに行ってしまうとしても行き先は気になりますよね。

2020年2月現在ではまだ何も決まっていないそうです。

冒頭でもお伝えしましたが、東日本大震災後に防災公園の案が出てから閉園の計画はずっとありました。

それが2020年2月にワーナーとハリーポッターシリーズのテーマパーク用地として一部交渉中と報じられて一気に閉園が決まったもののように思われました。

しかし具体的な閉園もテーマパークの話も決まっていないので、そもそもまだメリーゴーランドを心配する段階ではないというのが事実だそうですよ。

もしとしまえん(豊島園)の閉園計画が前に進んだ時は追記しますね。

今回のまとめ

  • としまえんのメリーゴーランドは100年以上前のドイツ製!
  • 彫刻はすべて木製でとても貴重なもの
  • 機械遺産にも認定
  • としまえんの閉園が決まったわけではないのでメリーゴーランドの行方も未定

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