温かい食べ物の撮り方のコツ!湯気を写す・レンズを曇らせない【iPhone】

温かい食べ物の撮り方

外食でおいしそうな料理を食べる時や、家で作った料理をSNSにアップするのって楽しいし思い出になりますよね。

特に温かい食べ物をよりおいしそうに撮るには湯気がポイントになります。家での鍋パとかは特に湯気を写したいですよね。

ただレンズが曇っちゃったり、目には見えるのに写真には湯気が写らないとか上手く撮れないことが多いものです。

今回は温かい食べ物の撮り方のコツをご紹介!

料理の撮り方の基本もまとめておくので、いろんな写真を撮る時に気をつけてみてくださいね。

温かい食べ物の撮り方!湯気をどう写す・カメラを曇らせないコツ

温かい食べ物を撮る時に湯気でレンズが曇るのをどうにかしたいとお悩みの場合は、真上からではなく目線の角度で撮ることで曇るのを防げます。

そして湯気が出ている温かい食べ物に近づき過ぎないこと。構図的にもその方がオシャレな写真になります。

角度や構図については後半の基本でもう1度解説しますね。

逆に難しいのが温かい食べ物で湯気を写すこと。

湯気を写そうと近づくとカメラのレンズが曇ってしまうし、かと言って離れすぎると湯気が写らないですよね。

湯気を写したい時は少し条件がそろわないとキレイに撮れません。

  1. 室温はなるべく低く、湿度は高めに
  2. 背景が暗い色味でないとなかなか写らない
  3. 撮るまでにフタやラップでフタをしておき、撮る時に一気に開ける

部屋は寒めでないと湯気がそもそも立ちにくいです。冬に息が白くなるアレと同じですね。

さらに乾燥していても湯気が出にくいので、湯気写真を撮りたい時はエアコンをつけない方がうまく撮れますよ。

また湯気は白いので、背景が白っぽいとうまく写りません。黒がベストですが、なるべく濃い目の背景が良いですね。

最後に鍋なら撮るまでフタをしておく、お皿に盛った料理でもしっかり温かくしてできればラップやカバーなどで湯気を閉じ込めておくこと。

一気に開けてタップリの湯気を撮りましょう。タイミングに自信がなければ連写モードでたくさんのカットを撮り、良いものを選んだ方が失敗しにくいですよ。

料理写真の基本の撮り方!3つのポイント

料理の写真をおいしそうに撮るには3つのポイントに気をつけましょう。

  1. 明るさ
  2. 角度
  3. 構図

明るく自然光で撮る

料理の写真は暖色系の中で撮った方がよりおいしそうに見えます。そのためできれば自然光の場所で撮りましょう。

しかしお店などではそうもいかないことも多いので、そういう時はiPhoneやスマホの編集や調整機能を使えばOK。

操作がニガテな方は雰囲気を変えられるフィルタで暖色系の色味にするだけでも印象が変わります。

細かい調整で行う場合は、最低限「明るさ」と「色彩」の2項目を調整すれば自然な感じにすることができますよ!

角度も重要!立体感がポイント

料理を真上から撮るのは立体感が出しづらく、うまく写る料理が限られます。

例えばピザやパエリアなど盛り付けの華やかさ優先で、料理も平面的なものは真上からでもうまく撮ることができます。

しかし大抵の料理は盛り付けにも高さがあり、真上からではそのせっかくの立体感がなくなってしまいます。

特にパスタやサラダ、スイーツなどは立体感が重要!

撮り方のコツは自分の目線の角度で撮ること。

人が普段見ている角度が、見ている人にも違和感なくおいしそうに見えやすい角度だからです。

イスの高さなどにもよりますが、立ったりしないで座って見ている角度で撮るのがおすすめですよ。

構図は最重要!料理ど真ん中はダサい!?

撮りたい料理をフレーム(枠)のどこに置くかの構図がオシャレに撮るには最も重要です。

基本は真ん中に入れるよりも少しずらし、左右非対称に空間を空けるのがポイントです。

イメージはこのような感じ。

メインに写したいポイントを中心からズラしているのが分かりますよね。

そして左右にズラしたら、上下の空ける量も同じにしないのもポイント。簡単なのは上を多めに空けます。

 

もう1つポイントが背景です。

グラスや植物、カトラリー、ランチョンマットなどの小物があるとグッとオシャレになります。
(ピントを料理に合わせるのを忘れない)

特に最新のダブルレンズスマホなどは、手前にピントを寄せると奥を自動でぼやかしてくれて簡単にプロっぽい写真にしてくれますね!

 

逆に料理をバン!と写したい時は料理にグッと寄って撮ると、シズル感がアップしますよ。

今回のまとめ

  • 料理の写真でレンズが曇るのは真上で撮ってるから、目線の角度で撮ろう!
  • 湯気を撮りたい時は「寒め」「暗い背景」「フタ」がポイント
  • 料理の撮り方基本ポイント3つは「明るさ」「角度」「構図」

温かい食べ物をうまく写すコツは、真上から撮らないことが大前提ですね。

これだけでレンズの曇りもなく、おいしそうに見せることもできます。

その他の基本ポイントもぜひ参考にしてください。うまくいかない時はクックパッドの写真を見てオシャレな写真をまねしてみましょう。

おいしそうでオシャレに見える料理の写真は絶対3つの基本ポイントが押さえられているのが分かると思いますよ!

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