宇治原式ノートの取り方まとめ!黒板を写すより先生の話を聞け

京大卒で高学歴芸人としても名高いロザン宇治原さんですが、クイズ番組ではよくお見かけしますよね。

そんなロザン宇治原さんのノートの取り方が目からウロコだと話題になっています。
下手なノートの取り方をしていると意味が無いということなんですよ!

ご自身の勉強の仕方に悩んでいる学生のあなたも、お子さんの勉強のさせ方に悩んでいるパパやママも必見です!

ロザン宇治原のノートの取り方まとめ

ロザン宇治原式のノートの取り方を3つのポイントに沿ってまとめていきますね。

そして「なぜ宇治原式がいいのか」まで解説していきます!

黒板を一言一句写すのはダメ!

ノートは黒板に書いたことを写すツールだと思っている人は多いです。

私自身、実は偶然にも宇治原さんに似たノートの取り方をしていましたが、私の妹のノートはそのまま板書を写す「作業」のノートでした。

今思えば確かに私と妹では学力にも差がありましたし、私自身は地元の進学校に進学したものの、妹に関しては言い方は良くないですが「滑り止め高校」に進学しました。

私が妹の受験勉強を手伝っている際に見た妹のノートは板書を丸写しし、重要語句だけが並べられた「THE・授業終了まで残り10分で写しました」というようなノートでした。

これではテスト勉強するときに役に立ちません。
なぜならストーリーを理解していないからです。

黒板だけを写す「作業」をすることによって身につくことは、暗記力のある人でもせいぜい単語の暗記止まりです。

歴史の授業で例えると「この戦いって、名前は知ってるけど誰と誰の争いで、どこで起こったものなのかは分からない。」「いつこの戦いが起こったんだっけ?」

という状態になるのです。

すると単語は知っていてもテストで答えられるかと言われたら難しいですよね。
時代背景も詳細も覚えていないので線と線で繋がらなくなります。

板書にはこのストーリーは書かれていません。
先生がしゃべっています。

だから板書をノートに書き写す「作業」はしてはいけないのです!

ちなみに宇治原さんのノートはとてもシンプルです。
板書は必要な部分だけサラッと書いてしまい、あとは先生の話を聞いて授業内容に理解を深めます。

そして先生の話したことで、重要だと思うことを端的にまとめて板書の重要語句の横に書いていきます。

また先生の話から重要だと思ったことは、ノートの縦半分に分けて書いたり、あえて斜めに書いて板書とは区別しておくそうです。

授業の一コマにおいて大切なことはノートを取ることではなく、授業内容を理解するということを宇治原さんは自然にやっていたというわけですね!

では次に一体どんなことをすれば、作業にならず「タメになるノート」を作ることができるかについて見ていきたいと思います!

 

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黒板に書かれたことと先生の言ったことを区別して書いておく

先ほどもチラッとお話しましたが、宇治原さんはノートの使うスペースを縦半分に分け、左側に板書、右側に先生の話や自分の思ったことを分けて書いていました。

しかも先生の話や自分がそこから理解した内容は斜めに書いているのです。

ではなぜこのように板書だけでなく先生の話を聞いて理解したことを書くのか、そして先生の話や自分がそこから理解した内容を「斜めに」書いていくのか。

まず宇治原さんは「授業内容を理解する」ことで授業内容を記憶に残そうとしていました。

これは上でもお話した通り、ストーリー的に授業を聞いて理解することによって記憶に残すという手法なのです。

板書を写すことに満足し、単語だけを覚えてしまうと、授業の流れを掴むことができていないので当然のことながら授業内容は理解できないのです。

そこで板書の解説となる先生の話を聞いて、ストーリー仕立てにノートを取っておけば、テスト勉強にも非常に重宝するノートになるのです!

色ペンや定規はいらない

アメトーークで宇治原さんのノートの取り方が紹介された時には、ポンコツ芸人代表としてパンサー尾形さんのノートの取り方と比較した場面がありました。

尾形さんのノートは様々な色のボールペンを使ったり、定規を使って丁寧に板書を写していましたが、板書を綺麗に写すことに重きを置きすぎたせいか、先生からの質問に答えられないシーンも放送されていました。

ちなみにその後のテストでは尾形さんは0点でした。

ではなぜ、尾形さんは色を変えたり、定規を使って丁寧にノートを取ったにも関わらず、テストでは0点を取ってしまったのでしょうか?

まず色ペンの使いすぎは、後で見返した時やテスト勉強に用いる際に「本当に重要な語句」がどれか分からなくなってしまいます。

蛍光ペンを使う人も多いですが、これも同じ理由であまり良くないです。

そして色ペンを複数使って板書を写したり、定規を使って図を書くということはその分、シャープペンシルと持ち変える時間ができてしまうため、非常に大きな時間ロスに繋がります。

結果的に「板書をノートにキレイに写す」という作業に集中してしまい、授業内容をしっかり聞いていないという負の連鎖になってしまっていたわけです。

 

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黒板は主役ではなく先生の話の補助に過ぎない

授業を受ける上で大切なことは当然のことながら「授業内容を理解する」ということですよね。

黒板に書かれたポイントとポイント結びつけるために先生の話(解説)を聞き、「理解したことをノートにまとめる」ということが正解なのです。

黒板に書かれていることは教科書に書いてあります。

しかし先生の話(解説)はその授業でしか聞くことが出来ず、むしろ板書より先生の話(解説)の方が授業内容を理解する上ではかなり重要な役割を担っているのです。

先生の話(解説)を頭で整理するために、板書を補助として利用することが大切なのです。

宇治原直伝!絶対忘れない勉強法

宇治原さんはテスト勉強に活用できる最強のある勉強法も話していたのでシェアしますね!

それが「自分の覚えたいことが答えになる問題を自分で作る」ということです。

例えば「鎌倉幕府」について覚えたい場合は、答えが鎌倉幕府になる問題を自分で作成します。

【例】

「1185年に成立した武家政権は?」 → 鎌倉幕府

なぜこのような勉強法を宇治原さんが紹介したかというと、理由は2つあります。

1つは問題を作るにはその答えに対する情報を知らないといけないから。
上の鎌倉幕府の例えからすると、「1185年にできた」ということ、「武家政権である」ということを知らないと作れないんですね。

鎌倉幕府に関する情報を答えである鎌倉幕府という単語と関連付けて覚えることで、仮にテストで「鎌倉幕府は何年に成立したものか?」という問題が出ても答えることができるようになります。

そうすると一石二鳥どころか一石三鳥、一石四鳥にもなりえるのです。

単語で覚えるより遥かに覚えやすく、効率的に事象を覚えることができます。

2つ目は宇治原さんも言っていましたが、「自分で作った問題は忘れない」です。

自分で情報を集めて作った問答は頭の中で既に記憶してあるので問題集の問答を覚えるよりかなり効率的に覚えることができます。

今回のまとめ

ノートをキレイに書く「作業」をしちゃってた!という方も多いのではないでしょうか?

どうしても「黒板に書いてあることは大事なこと」という先入観みたいなもので、写すことに一生懸命になってしまっていたということもあるのかなと思います。

実際は「先生の話を理解するために板書を使う」が大事なんですね!

宇治原さんの「自分が覚えたいことが答えになる問題を作る」というのも聞けば納得ですよね。

自分が学生時代のときに聞いていればよかったと思いました~(笑)

学生の方で今の勉強法に満足していない方や、勉強法が分からなくて困っている方、私のように子どもに教える側に回る方は宇治原さんの勉強法やノートの取り方を試してみてはいかがでしょうか?

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