サークルクラッシャーを海外でオノヨーコと呼ぶ理由!メーガン妃もYoko

イギリス王室のヘンリー王子とメーガン妃が高位王族を引退したいと表明したことで問題になっていますね。

イギリスではメーガン妃のせいでイギリス王室がギクシャクしていると考える人も少なくないようです。

(ヘンリー王子は結婚前から引退を考えていたとも言われてます)

このようにうまく行っていたグループが1人の人物によって不調を来すことはままあることなんですが、なんと海外ではこの現象のことを「オノヨーコ」と呼ぶこともあるそうで・・・。

今回はこちらをまとめました。

  • サークルクラッシャーとは?
  • メーガン妃が「Yoko Ono-ing」と呼ばれている
  • なぜサークルクラッシャーがオノヨーコなのか

サークルクラッシャーをかんたんに解説

サークルクラッシャーとはサークルやグループなど良好に回っていたメンバーの関係を壊すメンバーのことです。

文字通りサークルをクラッシュさせるということですね。

元はオタク界隈や2ちゃんねる界隈で、男性のグループに1人入ってきた女性メンバーを意識してしまってギクシャクする状態のこと(いわゆるオタサーの姫状態)を指していたようですが、現在では男女や理由関係なくグループを崩壊させる人のことを指しています。

メーガン妃が「Yoko Ono-ing」と呼ばれていると話題

ロイヤルファミリーは品格を重んじることが重要とされていますが、メーガン妃は割と奔放な方です。

アメリカ人であるメーガン妃はヘンリー王子と結婚して以来、イギリス王室にとって今までなかった行動を起こしています。

  • 人前でハグ・キスやダンスをする
  • ロイヤルベビーを非公開
  • 伝統的に出産で使用していた病院や医師を変更

この辺りは文化の違いや認識の相違と言えそうですが、イギリス人にとっては我慢ならないのも分かります。

アメリカ人だからと差別はしたくないが、イギリスに、しかも王室に嫁いだのなら伝統を守ってほしいという思いがあるんでしょうね。

このように伝統と品格を守っていたイギリス王室という1つのサークルに入ってきたメーガン妃がバランスを壊してしまったわけです。

そのためメーガン妃=サークルクラッシャーと捉えられているわけです。

ここで興味深いのがサークルクラッシャーを海外では「Yoko Ono-ing」または「ヨーコ」と呼ぶということ。

Yoko Onoというのはあの日本人のオノ・ヨーコ氏のことです。

サークルクラッシャーが海外でオノヨーコと言われている理由

サークルクラッシャーを海外では「オノヨーコ」と呼ぶ理由は、ビートルズの解散がオノヨーコのせいだと思っている層がいるからでしょう。

後にポール・マッカートニーは「ヨーコのせいではなくビートルズが自らバラバラになったんだ」と言っていますが、熱狂的なビートルズファンはオノヨーコのせいだと思っているということですね。

ジョン・レノンはオノヨーコと出会った時、自分の音楽性が長く続かないことを予感していて悩んでいたと言われています。

ビートルズの存続にも悩んでいたところ、たまたまオノヨーコと出会ったとの説もあるんですよね。

ビートルズはまさに伝説のバンドだったので解散が受け入れられず、オノヨーコさんが悪者になってしまった節は大いにあるかと思います。

真相は当事者しか分からないですが、とにかくビートルズの解散をオノヨーコさんのせいだと思うことから海外ではサークルクラッシャーを「Yoko Ono」と呼ぶことがあるということですね。

アメリカで生まれた言葉と言われてますが、アジア人差別も多分に含まれてるかなと個人的には感じますね。

ちょっと悲しいです。

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